売れるDM:誰に、どんな時に利用してほしいのか?

 

暑い夏の日は、仕事を終えた後に飲むキンキン冷え冷えのビールが楽しみでなりません♪
こんにちは、みちのく草食系、コトマーケティング・マスターコンサルタントの米谷仁です。
しかもお店で飲む最初の一杯は、もう格別!!最高に美味しいですよね!

そんな妄想をしている午後に届く居酒屋からのDMハガキ。

「きょうもお仕事お疲れさまでした!!」というキャッチコピーにスタッフの笑顔、フキダシには「ビールとグラスをキンキンに冷やしてお待ちしてます♪」、ダメ押しで湯気が立ち上りサッと塩が振ってある茹でたてシズル感たっぷりプリップリ枝豆のメインビジュアル!
こんなの送って来るなよ、ヤメテ~~ッ…と思っても生ツバごくり、アタマの中では今夜そのお店に行くコトを考えてしまいますよね!!ボクが作るなら絶対にそんな迷惑DMを作ります(笑)

そんな矢先に、リアルに居酒屋よりDMハガキが届きました。

おっ!!スタッフの笑顔!イイ感じ♪
で、ナニナニ…

売れるDM

おかげさまで11周年を迎えることとなりました
心からの感謝を込めて●●(店名)の会席プラン
一日「ひと組様」限定
二階の和室でゆったりとお楽しみいただけます
これからも何卒ご愛顧の程 お願い申し上げます

 

裏面は… おかげさまで11周年「おふるまいプラン」和室の画像・コース内容…

売れるDM


違うぅぅぅぅうううう…

 

スタッフの笑顔があってお手紙風!
見た目は人を前面に出していい雰囲気でしたが、その後にあるのが料理内容・価格・和室・サービス…残念ながら完全にモノ売りのDMです。

一番伝えたい内容が「一日ひと組2階和室でゆっくりと」ということだとした場合、コトマーケティング的に、まず最初に伝えてほしいのは…

●誰に利用してほしいのか
●どんな時に利用してほしいのか
●それでどんな良いコトがあるのか

こんな内容です。
例えばそれをキャッチコピー・リードコピーにすると、伝わり方は違ってきます。

(キャッチコピー)
大切な仲間や部下たちと、たまには膝づめでじっくり語りたいあなたへ

(リードコピー)
キュンと冷えた生ビール・地酒・ワインと料理長懇親「旬の会席」を、一日ひと組限定の落ち着いた和室で(8名様まで可)。おかげさまで11周年、私たちの感謝のキモチも満載にお待ちしております。

冷たいビール、旬の味覚の美味しさ、一日ひと組限定であることの価値、和室の落ち着いた空気感、広さなどが伝わって来ますよね。

「コト」を伝えるとは、このお店に来ると「どんないいコトがあるのか」「どんな理由で来てほしいのか」ということであり、来店の価値や理由を伝えること。メニュー内容や価格、料理や部屋の写真だけでは伝わらない大切なコトが、もっとたくさんあります。

「誰に、どんなコトができるのか」
「それが、どうしてできるのか」

このふたつの視点で自分のお店、自社のビジネス・商品・サービスについて、もう一度見つめ直してみましょう。選ぶ理由や価値が見る人にもっと伝わるはずです。ぜひやってみてくださいね!!

 

 

米谷 仁
この記事を書いた人
米谷 仁
1961年、宮城県仙台市生まれ。
広告代理店デザイン室(東京)、印刷会社企画室(仙台)を経て独立。以降『売れるデザイン』『人が思わず反応する販促ツール』をつくるために実験を重ねる。精度をさらに高めるため、2010年有限会社感動販促研究所設立。草食系マーケティング・デザイナーとして企画、デザイン、講演、執筆、コンサルタントとして活動し、2016年コトマーケティング協会マスターコンサルタントに。

売れるチラシ:母の日ギフト

 

こんにちは、コトマーケティング協会マスターコンサルタントのツヨシです!
今日は息子と二人で、うちの奥さんの誕生日プレゼントを二人で作っています☆

我が家の5月は大忙し!なぜなら5月の中頃に母の日が来て、月末に奥さんの誕生日が来るので、毎年この時期になると息子と二人で(1)プレゼント何にするか頭を抱え(2)奥さんにそれとなく探りを入れ(3)思いついたのを二人で作る。これが月2回もやってきます(笑)

息子と二人、男同士で奥さんへのプレゼントを考えるのはいつも大変。。。
まぁ、楽しいんですけどね(笑) でも誰か40歳の女性が喜ぶプレゼントを教えて下さい!

そんな中、5月の頭にポストに入っていたのがこのチラシ!

売れるチラシ

とあるホームセンターの
母の日ギフトのチラシです。

まさにその時の私たちにぴったりのタイムリーなチラシ!
そう!こんなの欲しかった!!

チラシを打つタイミングは、ばっちりです!!

でもね〜

ちょっともったいない!!

なぜかって、このチラシには商品名とスペックと金額しか書いていないから。

どういうことかというと、僕たちは男二人でこのチラシを見て何をプレゼントしたら喜んでくれるかが解らないんです。解らないから他の似たようなチラシも全部見るし、カタログも見るし、ネットでも探し、お店も廻っちゃう。「商品名とスペックと金額」だけでは選べないんです。

コトマーケティング的方法の一つに「ターゲットの「不」を解消する」というのがあります。

この場合のターゲットはまさに僕たち(笑)
では、僕たちの「不」=不安・不満・不便=悩みは?

母の日に何をプレゼントしたら喜んでくれるか解らない!

ですよね。

それを教えてくれるチラシにするだけで、反応は全く変わってきます。

例えば、キャッチコピーに「5/14母の日ギフト」って入っていますが、
それを「喜ばれる母の日プレゼント、お教えします☆」に変えて、パートで主婦の人たちに自分がどれを貰ったら嬉しいか、なぜ嬉しいのかをたくさん書いてもらうんです(笑)

「私は肩こりが酷いから、これをもらえると楽になって嬉しい!」とか
「ウチは最近野菜不足だから、このジューサーを貰えたら家族にスムージーを飲ませて健康管理ができるから嬉しい!」とか、
もしくは「この健康器具使ってみたけど、三日坊主の私でも楽に続けられるからオススメよ!」でもいいです(笑)

さらに『期間中は、主婦のスタッフが「母の日アドバイザー」のバッチをつけていますので、お声がけ頂ければ、お母さんが喜ぶプレゼントをお教えしますよ!』ってまで出来れば完璧。

もうね。
私が今すぐ行きます(笑)

 

みなさんはどちらを選びますか?
・商品名とスペックと金額の「モノ」がたくさん載ってるチラシのお店と
・喜ばれるプレゼントを一緒に考え、教えてくれるチラシのお店。

私はプレゼントという「モノ」が欲しいのではなく、息子と二人で奥さんを喜ばせるっていう「コト」が欲しい。だからそれを教えてくれるお店を選びます。

理事長もコラムで『実は、モノを買ってはいるのですが、モノそのものが欲しいわけでは無く、モノを通して「別のコト」を望み、買っている』書いていましたが、こういうのがコト消費につながるんですね。 「コト消費とは」http://shareco.xsrv.jp/column/1027/

みなさんのお店に来るお客様は、どんな「不」(不安・不満・不便など)を抱えていますか?
そしてそれをどのような方法で解決できますか?

一度考えてみてくださいね〜☆

 

木下 剛志
この記事を書いた人
木下 剛志
株式会社写楽 代表取締役
1971年生まれ、大阪府東大阪市出身
元フランス料理のシェフという異色の経歴ながら、28歳でデザイナーに転身し2002年、東京に株式会社写楽を設立。「売上を上げるためのデザイン」を追求し、マーケティングをはじめ、心理学や行動経済学を取り入れた販促セミナー、企業コンサルティングや、販促ストーリーの企画、デザイン制作物は多くの企業に評価されている。
また「デザイナーにこそ、マーケティングの力を」との想いから、全国のグラフィックデザイナー、WEBデザイナー向けに特化したコトマーケティングセミナーを開催している。
2016年コトマーケティング協会 マスターコンサルタント認定

4,確実に伝わる販促物づくり・3つのポイント

 

チラシやDMを受けとった時「あぁ、メチャクチャ売りたいんだろうな」というような感じを受ける時ってありませんか?
売り売り感が伝わってくる販促物は、やっぱり反応が悪い。

ただ、販促物の8割以上がそうなっているのも現状です。
もしかしたら自分達では気付いていないだけかもしれませんが(汗)

反応のいい販促物には、シナリオが大切

反応のいい、伝わる販促物をつくるには、シナリオが大切です。
コトマーケティング的には、この3つのポイントを押さえてシナリオを描きます。

売れる販促物の基本構造

1、誰に(ターゲットを絞る)
2、何を伝えて(ターゲットの知りたいコト)
3、どうして欲しいのか(資料請求、来店、予約、購入など)

誰に、どうして欲しいのか?
その為には、どんなコトを伝えればいいのか?

シナリオの最初は「誰に」です。

メッセージやコンテンツを伝えようとした時、その内容が伝わるためには「誰に伝えるのか」が明確でないと伝わりません。

そもそも「伝える」という行為には相手がいると思いませんか?
誰かに伝わったら、誰でもいいから伝わったらと思って発信するコトバって、難しくないですか?

例えば、相手が小学生なのか?25歳の女性なのか?40歳の男性なのか?これによって、伝えるコトバも変わってくるはずです。

だからこそ、まずは伝える相手を明確にする。
相手を明確にすることで、その人の興味のあること、不安に感じていること、不満に思っていることが見えてくるはずです。

「何が知りたいのか?」「何に興味があるのか?」が見えてくる。
そこが見えてくれば、何を伝えるかはカンタン。

興味のある人には「興味のあるコト」を伝えればいいし、
不安や不満のある人には「不安や不満を解消するコト」を伝えればいい。

伝えるために、とてもシンプルなコト

知りたい人に、知りたいコトを伝える。
だから「伝わる」。

すごくシンプルなことなんです。

ご存知の通り、人間の脳ミソって興味のあるコトにしか反応しないようにできています。

例えば、同じ商店街を歩いていても、ゴルフ好きな人は「ゴルフショップのカンバン」が目に入るし、ヨガが好きな人は「ヨガスタジオのカンバン」が目に入る。
同じ景色を見ているはずなのに、興味のあるコトしか目に飛び込んでこないのです。

ということは、相手の興味のあるコトを発信しないと反応されないと言うこと。
だからこそ、「誰に」からシナリオを描いていかないといけないのです。

しかしながら、販促物の多くはそうなっていない。
ちなみに、新聞を取っている方は新聞乗り込みチラシを一度見てください。
そのチラシは「誰に」むけて作ったものか?
読み取れるチラシがどれくらいあるでしょうか?

20枚~30枚の新聞折込みチラシが入っていても、ターゲットが明確に読み取れるチラシは、、、
ほぼありません。

何故なのでしょうか?

それは、「売り手が言いたいコトを言ってしまっているから」
相手を見ずに、自分達が言いたいコトだけを発信して、誰でもいいから買ってほしい!そう思っているからです。

「えっ!?そんなことない??」
では、「誰の」「何のために」そのチラシをつくっていますか?

「自社が売りたいために」から「お客様の役に立つために」

「お客様の役に立つために」

そうでないと伝わりません。
だって逆の立場になって、あなたがお客様だとしたら「売られたいですか?」
だれも売られたくなんてない。
そのとき持っている興味のあるコトを満たしたり、そのとき持っている不安なコトを解消したり、不便なコトを解決したりしたい。そう思っているのです。

だから、伝えるためには「誰に向かって情報を発信するのか」を明確にすることからシナリオをはじめていってくださいね。

きっと、あなたのメッセージが、あなたの届けたい人に伝わるはずです。

 

 

松野 恵介
この記事を書いた人
松野 恵介
コトマーケティング協会代表理事。12年で1,200社以上の会社やお店と一緒に、売上アップや集客アップについて実践を繰り返し成果を出し続ける。商店街や温泉地など、地域の活性化にも意欲的に取り組み、実績も多数。年間の講演回数は80回を超える。

売れるチラシ: 手書きチラシだから売れるわけではありません!

つい先日までコート・マフラー・手袋だったのに、今は東北地方も完全に春仕様♪
こんにちは、みちのく草食系、コトマーケティング・マスターコンサルタントの米谷仁です。
ボクが住んでいる仙台は桜前線が通り過ぎ、さらに北上中!服装や景色だけではなく、新聞折込チラシの色合いも、明るくなってきました。人のキモチをワクワクさせることは、売上アップに直結しますからね。

そして近ごろ立て続けに、こんなチラシが新聞に折り込まれて来ました。

売れるチラシ

売れるチラシ

ほぼ全体が手書き!!

タイトルも、本文も、フリーダイヤルの連絡先もみんな手書き。イラストも、素人や子どもが描いた雰囲気で手づくり感満載!活字で組まれたチラシが多い中にあって、これはかなり目立ちます!

ちょっと想像してみてください。
もしこれらのチラシが普通に活字でつくられていたらどうですか?
「サプリメント関係の通販チラシね」と、商品や内容にスゴク興味があったり、かなり必要に迫られている人以外、チラシを手にしてもそのままポイッ…となってしまいます。
手書きで目立つ、人の気配もある、お客様の声もちゃんと載っている、そういった点では作り方も上手です。

でも…


もったいないぃぃぃぃいいいい!!!!

 

雰囲気はとっても良いのですが、コトマーケティング的視点でチェックしてみると、これは完全に「モノ売りのチラシ」になっています。
一瞬は目にとまりますが、「今だと安いよ」「成分もイイよ」「まとめて買うとオトクだよ」そんな風に、価格やスペックを伝えているだけ。「モノ売りのチラシ」はモノを探している人にしか伝わりません。

ますます高齢化が進む現代社会では、健康食品や成分に興味はない・探してもいないけど、加齢によって目が見えにくくなっていたり、カラダが疲れやすくなっていることに不安を感じている人は少なくないはずです。
そんな人に対して商品の成分や含有量をいくら伝えても、それが自分にどう関係しているのか全く分りません。分らないから伝わらない、伝わらないから売れない…もったいないですよね★

だってルテインや高麗人参って、自分の何にいいのか?どんな症状に効くのか?知っていますか?知りませんよね。そうなんです知らない人がほとんどですから!

売れるチラシにするには、この商品を手に入れると「誰にどんな良いことがあるのか」「誰のどんな症状を改善できるのか」「誰のどんな不都合を解決できるのか」を、見た瞬間に伝わるように作ることが大切です。
それをキャッチコピーにする、あるいはターゲットに直接呼びかけることによって「どういうコト?」「それって私のコト?」そんな風に見る人の興味を引き付けていく必要があるわけです。

「朝シャキッと起きられるようになりました!やる気もモリモリ、ゴルフにチャレンジしてます!(日山明美様/60歳)」
そう書いてあったら、少し体力の衰えを感じている人は「えっ、コレ飲むと気力体力が蘇るの?」って思いますよね!

「近頃スマホの画面が見えにくく、つい目を細めているあなたへ!」
なんて呼びかけられたら、「ドキッ★自分のコトだ…」と思ったりしますよね!

手書きチラシを作れば売れる、といわけではありません。
伝えたい人(ターゲット)は何に興味があり、どんな不安や課題を抱えているのかを意識し、商品やサービスに「コト」という視点を乗せて、シッカリと伝えて、売れるチラシに仕上げていきましょう。

 

 

米谷 仁
この記事を書いた人
米谷 仁
1961年、宮城県仙台市生まれ。
広告代理店デザイン室(東京)、印刷会社企画室(仙台)を経て独立。以降『売れるデザイン』『人が思わず反応する販促ツール』をつくるために実験を重ねる。精度をさらに高めるため、2010年有限会社感動販促研究所設立。草食系マーケティング・デザイナーとして企画、デザイン、講演、執筆、コンサルタントとして活動し、2016年コトマーケティング協会マスターコンサルタントに。

2,もう販売員、営業マンはやめましょう!

 

立ち位置から考え直してみる

コトマーケティングのスタートは、自分の立ち位置を見直すところから始まります。

「モノ売り」から「コト売り」へ
とはいうものの、なかなかモノ売りから離れられない。

販促物なんかをつくると、結果的にモノのこと、スペック、価格が中心になってしまう。
分かっちゃいるけど、どうすればいいんだろう?

そんな時、まずは「立ち位置から考え直してみませんか」と伝えています。

営業や販売のポジションから一度離れてみて、
お客様側に立って、自分は何のお手伝いをしているのか?

これを考えてみませんかって。

例えば「食品メーカーの営業マン」という立ち位置だったら、

営業先にいくと、

「今度の新商品は、こだわりの商品なんですよ!」
「この商品、製法にもこだわっておりましてね・・・」
「その上、ただいまキャンペーン中で!!」

なんて感じで、自社商品のPRとキャンペーンを名乗った売り込みになってしまうことが多い。
これは、売ることが仕事だと思っているから。

でもね、ここで一度考えてもらいたいのです。

お客さんは「売られたい」のでしょうか?

立ち位置を一度捨ててみる

例えば、食品スーパーの仕入れ担当者だとしたらどうでしょう?

決して売られたくはない。
良い仕入れをして、お店を繁盛させたい、売上げを上げたい。
そして、お客さんに喜んでもらいたい。

そう思っているはずです。

だから、営業という立ち位置を一度捨ててみる。
いや、一度横に置いておくだけでも構いません。

売り手の立ち位置から離れ、お客さまの側に立って、
お店の繁盛のお手伝いをすると考えたら、
発信する情報が確実に変わってくるはずです。

食品スーパーの仕入れ担当者にしてみれば、

「自分の商品がいかに良いのか」ということを発信してくる営業マンと、
「お店がどうすれば繁盛するのか」を考え、発信してきてくれる繁盛アドバイザーと、

どちらが有難いでしょうか?

結果は、明らかですよね(^^

あなたの情報は宝の山

もうひとつ、今度は小売店で考えてみてください。

商店街の中にある小さな薬屋さんを想像してください。

薬屋さんの販売スタッフという立ち位置でしたら、薬を売ることが仕事ですから、
「この薬の成分は○○といいまして・・・・」
「この新商品は、○○に特化した商品で◆◆にはよく効きます」

なんて感じになる。

でもね、薬屋さんって、本当に色々な知識を持っていると思うんです。
これは、薬屋さんの社長に真剣にいろいろ聞いて感じたのです。

例えば、痛み止めも「痛みの種類」によって変わるコト。
子供をつくろうと思った時から考え始める体のコト。
冷え性に対するコト、便秘に対するコトetc

そりゃ、目からウロコの情報ばかり。

もっともっと、そんな大切なコトを伝えてあげてほしいなと思ったのです。

「子育てママの健康知恵袋」

この土地で、子供が元気に産まれて、元気に育つお手伝い

そう考えると、情報発信や行動が全く変わってくる。
そう思いませんか?

だからこそ考えてみて欲しいのです。

あなたは、何のお手伝いをしているのか?
あなたは、何のアドバイザーなのか?

その立ち位置になった時に、どんな情報発信や行動ができるのか?

立ち位置が変われば、発信や行動が変わる。
発信や行動が変われば、相手の反応が変わる。
反応が変われば、結果が変わる。

「コト売り」の第一歩は、自分の立ち位置を明確にすること。
ここからがスタートです!

松野 恵介
この記事を書いた人
松野 恵介
コトマーケティング協会代表理事。12年で1,200社以上の会社やお店と一緒に、売上アップや集客アップについて実践を繰り返し成果を出し続ける。商店街や温泉地など、地域の活性化にも意欲的に取り組み、実績も多数。年間の講演回数は80回を超える。