売れる手書き看板

売れる手書き看板:メガネのブラックボード

こんにちは!コトマーケティング協会マスターコンサルタントのツヨシです!

今や私のトレードマークにもなっているメガネ!実はメガネが大好きで、定番の黒から、白や、金縁、透明の。。。と、全部合わせたら30本くらい持っています(笑)
まあ、3つくらいしか日常使ってないんですけどね(笑)

と、そんな私が気になった手書き看板があります

それがこちら!

手書き看板

可愛いですね〜!
これがもし手書きじゃなかったら。。。

手書きじゃない看板

ほら、印象が硬くなって面白みのないものに変わってきますね。
手書きの看板は書体やイラストで、優しく楽しい印象を与えることが出来るのでオススメです。

ただこの手書き看板、内容をコトマーケティング的視点でみると少しだけ残念。
「モノ売りの看板」になってしまっています。

これだと「メガネレンズにこだわりを持ちたい人」しか反応しませんし、こだわりを持つとどんな良いことが有るのかもわかりません。

コトマーケティング協会の理事長もコラムで書いています
http://shareco.xsrv.jp/column/167/

コンテンツ=お客様にとって役立つ情報

なるほど、内容をお客様に役立つ情報にすれば良いのですね☆

たとえば。。。

肩こりでお悩みのあなた!
スマホやPCよく使っていませんか?
だとしたら目の疲れが原因かもしれません。
私はブルーライトカットのレンズに変ただけで
辛い肩こりが一気に改善しました!
店内にサンプルもございます、一度お試しください!
「ブルーライトカット試したい」と言ってね☆

こんなのどうでしょう?
肩こりに悩んでいてスマホやPCをよく使う人には、良い情報ではないでしょうか?
お客様は「メガネが欲しいのではなく」のではなく「肩こりを楽になりたい」これぞまさにコト消費ですね。

今の時代「モノ売りの情報」は、売り込みとみられてなかなか反応してもらえません。
でも「コトの情報」はその人の役に立つので、反応が断然変わってくるんですね!

コトマーケティング的、売れる手書き看板の視点
「内容をお客様に役立つ情報にする」でした!

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

Published by

木下 剛志

株式会社写楽 代表取締役 1971年生まれ、大阪府東大阪市出身 元フランス料理のシェフという異色の経歴ながら、28歳でデザイナーに転身し2002年、東京に株式会社写楽を設立。「売上を上げるためのデザイン」を追求し、マーケティングをはじめ、心理学や行動経済学を取り入れた販促セミナー、企業コンサルティングや、販促ストーリーの企画、デザイン制作物は多くの企業に評価されている。 また「デザイナーにこそ、マーケティングの力を」との想いから、全国のグラフィックデザイナー、WEBデザイナー向けに特化したコトマーケティングセミナーを開催している。 2016年コトマーケティング協会 マスターコンサルタント認定

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